受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 54億9323万
- 2017年3月31日 -1.94%
- 53億8653万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べ15億2千4百万円増加の598億8千1百万円となりました。2017/08/08 10:45
流動資産は、13億9千2百万円増加の288億8千8百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が2億3千4百万円減少し、たな卸資産が10億7千6百万円減少したものの、現金及び預金が27億6千3百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、1億3千1百万円増加の309億9千2百万円となりました。これは主に、有形固定資産が1億1千4百万円減少したものの、投資その他の資産に含まれる投資有価証券が2億1千8百万円増加したこと等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2017/08/08 10:45
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されています。一部の外貨建ての営業債権について先物為替予約を利用しております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金は、運転資金に係る資金調達であり、固定金利、変動金利のバランスを勘案し、金利変動リスクの軽減を図っております。 - #3 関係会社に関する資産・負債の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。2017/08/08 10:45
前事業年度(平成28年3月31日) 当事業年度(平成29年3月31日) 受取手形 2,231,432千円 2,195,971千円 売掛金 1,163,430 1,054,445