経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 8億4400万
- 2019年6月30日 -58.89%
- 3億4700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況で当社グループは、第10次中期経営計画の最終年度を迎え、成長製品の拡販や新技術・新商品の開発に注力すると共に、引き続き生産効率の改善に取り組み、また、営業面では原材料価格動向の販売価格への適時な是正に努めてまいりましたが、中国の景気減速に伴う需要減などの影響を避けられませんでした。2019/08/09 9:32
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて985百万円(7.9%)減収の11,495百万円となりました。損益面につきましては、みがき帯鋼事業における自動車関連用途での高収益品の販売が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は478百万円(61.3%)減益の302百万円となり、経常利益は496百万円(58.8%)減益の347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は368百万円(63.9%)減益の208百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。