経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 16億100万
- 2019年9月30日 -64.46%
- 5億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、主資材の安定調達や価格上昇が続いている副資材のコスト低減に努めるとともに、引き続き生産効率の改善に取り組んでまいりましたが、中国の景気減速に伴う販売減や一部設備の操業トラブルによる生産減の影響をカバーするまでには至りませんでした。2019/11/12 10:17
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期連結累計期間と比べて1,933百万円(7.8%)減収の22,980百万円となりました。損益面につきましては、前年同四半期連結累計期間と比べて、営業利益は自動車関連用途を中心とした高収益品の販売減や、副資材やエネルギー等コスト上昇の影響などにより、945百万円(62.7%)減益の562百万円、経常利益は1,032百万円(64.4%)減益の569百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は939百万円(82.6%)減益の197百万円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。