- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 電子記録債権
(a) 相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| カヤバ株式会社 | 268,834 |
| 株式会社IJTT | 42,200 |
| 株式会社リケン | 24,016 |
| 株式会社打江精機 | 20,448 |
| 大成工業株式会社 | 11,126 |
| その他 | 41,852 |
| 合計 | 408,478 |
(b) 期日別内訳
| 期日 | 金額(千円) |
| 2025年4月 | 183,676 |
| 5月 | 173,622 |
| 6月 | 37,534 |
| 7月 | 13,645 |
| 合計 | 408,478 |
2025/06/26 9:21 - #2 担保に供している資産の注記
※3.期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務
期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理をしております。なお、前事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務が期末残高に含まれております。
2025/06/26 9:21- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(財政状態)
当事業年度末における流動資産は、現金及び預金の減少168百万円、売掛金の減少157百万円、電子記録債権の減少437百万円等により3,875百万円(前事業年度末比486百万円の減少)となりました。
当事業年度末における固定資産は、建物の増加80百万円、機械及び装置の増加293百万円等により、5,260百万円(前事業年度末比400百万円の増加)となりました。この結果、当事業年度末における総資産は、9,136百万円(前事業年度末比85百万円の減少)となりました。
2025/06/26 9:21- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
当社は、主に鋳物製品の製造事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入により資金調達しております。また、一時的な余資は安全性の高い金融資産を中心に運用しております。
受取手形、電子記録債権及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理によってリスクの低減を図っております。また投資有価証券のうち、市場価格の変動リスクに晒される上場株式については、定期的に時価の把握及び財務状況を把握しております。営業債務の支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金の使途は運転資金及び設備投資資金であり、各部署からの報告に基づき適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を適正に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
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