売上高
個別
- 2013年6月30日
- 9億4458万
- 2014年6月30日 +6.33%
- 10億436万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鋳造業界をとりまく経営環境は、生産・販売が好調な自動車関連や産業機械関連向けでの持ち直しはみられたものの、アジア地域における需要緩和や新興国経済の減速の影響から受注の拡大には至っておりません。また原材料および鋳物副資材価格、電気料金の値上げなどにより依然として厳しい状況が続いております。2014/08/11 9:00
このような経営環境の中で、当社の平成27年3月期第1四半期累計期間の業績は、売上高は、汎用エンジン部品を除く全ての部品が増加したことにより、1,004百万円(前年同期比59百万円増、6.3%増)となりました。利益面につきましては、生産性向上及び製造諸経費の削減等、収益改善に努めました結果、営業利益37百万円(前年同期比23百万円増、168.4%増)、経常利益66百万円(前年同期比36百万円増、120.8%増)、四半期純利益89百万円(前年同期比34百万円増、61.4%増)となりました。
なお、当社は、鋳物事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載は行っておりません。