- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 880,777 | 1,835,315 | 2,882,237 | 3,998,441 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 19,705 | 134,493 | 285,927 | 381,828 |
2017/06/29 12:40- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2017/06/29 12:40- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| KYB株式会社 | 994,052 | 鋳物事業 |
2017/06/29 12:40- #4 業績等の概要
鋳造業界をとりまく経営環境は、新興国経済の減速による産業機械関連向け需要の減少、国内での自動車向け需要の減少等の影響により、生産量回復の基調は見られません。また、鋳物原材料および鋳物副資材の値上げなどにより依然として厳しい状況が続いております。
このような状況下、営業活動におきましては受注拡大に向けて、新規顧客の開拓及び既存客先への積極的な提案営業活動を推進してまいりました。生産活動におきましては生産性向上を図るべく改善活動および品質向上に向けての改善活動を展開してまいりました。また、徹底した原価低減活動による製造諸経費の削減を行い収益改善に努めました。それらの結果、当社の売上高は、3,998百万円と前年度に比べ542百万円、率にして15.7%の増加となりました。利益面につきましては、313百万円(前事業年度147百万円)の経常利益を計上することとなりました。また、当期純利益につきましては、投資有価証券売却益89百万円等の計上により338百万円(前事業年度179百万円)となりました。
なお、当社は鋳物事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載を省略しております。
2017/06/29 12:40- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、売上高につきましては、主要取引先である自動車業界、小型建設機械業界各社の受注が増加したため、3,998百万円(前年同期比15.7%増加)となりました。損益面につきましては、徹底した製造諸経費の削減、生産性向上等の活動に努めました結果、313百万円(前年同期比112.3%増加)の経常利益を計上することとなりました。また、当期純利益につきましては、投資有価証券売却益89百万円等の計上により338百万円(前年同期比88.7%増加)の利益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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