営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 7282万
- 2018年6月30日 -68.59%
- 2287万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鋳造業界をとりまく経営環境は、産業機械関連向け需要及び自動車向け需要が好調に推移しましたが、主原料である鉄スクラップ価格に加え、エネルギー価格、鋳物副資材価格などが高値で推移しており、全体的にはまだ厳しい状況にあります。2018/08/14 11:22
このような経営環境の中で、当社の平成31年3月期第1四半期累計期間の業績は、売上高は、産業機械・自動車向けの部品が増加したことにより1,362百万円(前年同期比232百万円増、20.5%増)となりました。利益面につきましては、生産性向上及び製造諸経費の削減等、収益改善に努めましたが、鉄スクラップ、鋳物副資材の価格高止まりにより、営業利益22百万円(前年同期比49百万円減、68.6%減)、経常利益78百万円(前年同期比39百万円減、33.6%減)、四半期純利益105百万円(前年同期比25百万円減、19.8%減)となりました。
なお、当社は、鋳物事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載は行っておりません。