営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- -3519万
- 2019年9月30日 -122.35%
- -7825万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋳造業界をとりまく経営環境は、産業機械関連向けの受注が減少基調、自動車関連向け受注は、グローバルでの生産減少を受けております。鉄屑価格は国内需給の緩和により第2四半期より大きく低下しましたが、エネルギー価格、鋳物副資材価格などが依然高止まりしており、全体的に厳しい状況にあります。2019/11/14 14:01
このような経営環境の中で、当社の2020年3月期第2四半期累計期間の業績は、売上高は、自動車関連向けの部品が減少したことにより2,487百万円(前年同期比185百万円減、7.0%減)となりました。利益面につきましては、生産性向上及び製造諸経費の削減等、収益改善に努めましたが、営業損失78百万円(前年同期比43百万円減)、経常利益11百万円(前年同期比36百万円減、76.1%減)、四半期純利益28百万円(前年同期比64百万円減、69.4%減)となりました。
なお、当社は、鋳物事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載は行っておりません。