営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- -3760万
- 2020年6月30日 -194.59%
- -1億1079万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋳造業界をとりまく経営環境は、産業機械関連向け需要及び自動車向け需要が、経済活動停止に伴い急激な減少で推移しました。さらに主原料である鉄スクラップ価格は、前年同期に比し安値で推移しましたが、エネルギー価格、鋳物副資材価格などが高止まりしており、依然として厳しい状況にあります。2020/08/14 9:13
このような経営環境の中で、当社の2021年3月期第1四半期累計期間の業績は、売上高は、自動車関連向けの部品をはじめとして全ての部品が大きく減少したことにより774百万円(前年同期比501百万円減、39.3%減)となりました。利益面につきましては、生産性向上及び製造諸経費の削減等、収益改善に努めましたが、営業損失110百万円(前年同期37百万円)、経常損失33百万円(前年同期経常利益19百万円)、四半期純利益6百万円(前年同期比5百万円減、44.7%減)となりました。
なお、当社は、鋳物事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載は行っておりません。