売上高
連結
- 2021年3月31日
- 15億2900万
- 2022年3月31日 +18.64%
- 18億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「特殊鋼線関連事業」は、PC鋼線及び鋼より線、ばね用鋼線、ステンレス鋼線等の製造・販売を行っております。「鋼索関連事業」は、ワイヤロープ等の製造・販売を行っております。「エンジニアリング関連事業」は、吊構造関連製品、特殊品等の製造・販売を行っております。2022/06/24 15:04
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2022/06/24 15:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱メタルワン 5,153 特殊鋼線関連、鋼索関連及びエンジニアリング関連 神鋼商事㈱ 3,957 特殊鋼線関連、鋼索関連及びエンジニアリング関連 神商鉄鋼販売㈱ 3,572 特殊鋼線関連、鋼索関連及びエンジニアリング関連 ㈱メタルワン鉄鋼製品販売 3,475 特殊鋼線関連、鋼索関連及びエンジニアリング関連 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの損益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。これによる各事業セグメントにおける当連結会計年度の「外部顧客への売上高」及び「セグメント損益」への影響は軽微であります。2022/06/24 15:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2022/06/24 15:04(単位:百万円) 日本 その他 合計 25,059 4,389 29,448 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期における世界経済は、新型コロナワクチンの普及による段階的な経済活動の正常化および、各国の景気刺激策等により、緩やかに回復しました。また、日本国内においても、製造業を中心に底入れの動きが見られました。しかしながら、新型コロナウイルス感染の世界的な再拡大や、半導体不足による各産業の生産見直し、原材料価格の高騰等、当期においても大きく状況が変化しました。2022/06/24 15:04
このような状況のなか、当社グループでは各事業での販売価格の改定、高付加価値製品の販売拡大、徹底したコスト削減等に努めた他、在庫評価影響もあり、当期における当社グループの連結業績は、売上高は29,448百万円と前期に比べ2,620百万円増収、営業利益は748百万円(前期は166百万円の損失)、経常利益は875百万円(前期比736百万円の増益)となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は599百万円(前期比391百万円の増益)となりました。
経営成績の推移(連結) - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2022/06/24 15:04
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 売上高 9,578百万円 10,590百万円 仕入高 2,419百万円 1,855百万円 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2022/06/24 15:04
TESAC USHA WIREROPE CO.,LTD. 前連結会計年度 当連結会計年度 純資産合計 348 390 売上高 547 553 税引前当期純利益金額 51 28 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/24 15:04
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。