- 5660
- 2026/08/27
- 時価
- 112億円
- PER
- 10.03倍
- 2010年以降
- 5.48-334.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.45倍
- 2010年以降
- 0.21-0.81倍
(2010-2026年) - 配当
- 3.42%
- ROE
- 4.99%
- ROA
- 2.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 10億6600万
- 2025年3月31日 +15.85%
- 12億3500万
個別
- 2024年3月31日
- 10億4900万
- 2025年3月31日 -0.29%
- 10億4600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- https://www.shinko-wire.co.jp/company/philosophy.html2025/06/25 15:56
私たちにとってサステナビリティ経営を推進することは、「神鋼鋼線ミッション」を達成する上で必要不可欠な経営戦略の遂行に他なりません。新たな中期経営計画「Next Innovation 2026」においても、「環境変化に適応し、持続的に成長できる企業基盤の構築」を目指し、サステナビリティ経営の実践による社会貢献及び事業成長の両立と、ROIC5%以上、経常利益21億円以上を継続できる安定収益基盤の確立に向けた各種施策に取り組んでいくことを計画の中心に据えております。
ステークホルダーの皆様とともに、社会課題を解決する当社ならではの取組を進め、以下の価値創造モデルに基づき企業価値向上を実現してまいります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③経営計画、2026年に目指す姿2025/06/25 15:56
当社グループは、中期経営計画「Next Innovation 2026」のもと、“環境変化に適応し、持続的に成長できる企業基盤の構築”を目指し、サステナビリティ経営の実践による社会貢献および事業成長の両立と、ROIC5%以上、経常利益21億円以上を継続できる安定収益基盤の確立に向けた各種施策に取り組んでまいります (2024年度実績 ROIC2.9% 経常利益12億円)。
(2) 当社グループを取り巻く事業環境 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期におけるわが国経済は、物価上昇の継続や米国の政策動向による影響等がわが国の景気を下押しするリスクとなっておりますが、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されております。一方で、当社グループを取り巻く需要環境は、原材料・人件費を始めとした諸コストの上昇、米国の政策動向等、不透明な状況が継続しております。2025/06/25 15:56
このような状況の中、当社グループでは、諸コストの上昇に対する販売価格改定、高付加価値製品の販売拡大、徹底したコスト削減等に努めたことにより、当期における当社グループの連結業績は、売上高は34,293百万円と前期に比べ1,566百万円の増収、営業利益、経常利益はそれぞれ1,167百万円(前期比143百万円の増益)、1,235百万円(前期比168百万円の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,034百万円(前期比128百万円の増益)となりました。
経営成績の推移(連結)