半期報告書-第94期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、持分法適用関連会社であるファイベックス株式会社について、株式を追加取得し連結子会社化しました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ファイベックス株式会社
事業の内容 アラミド繊維製品の製造販売等
(2) 企業結合を行った主な理由
アラミド繊維を用いたコンクリート構造物補強材の会社であるファイベックス株式会社を連結子会社化することにより、高機能製品ラインアップの一層の拡充と、市場ニーズへの柔軟な対応を通じた企業価値のさらなる向上を目的としております。
(3) 企業結合日
2025年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の期間
2025年4月1日から2025年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 203 百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額 353 百万円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、持分法適用関連会社であるファイベックス株式会社について、株式を追加取得し連結子会社化しました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ファイベックス株式会社
事業の内容 アラミド繊維製品の製造販売等
(2) 企業結合を行った主な理由
アラミド繊維を用いたコンクリート構造物補強材の会社であるファイベックス株式会社を連結子会社化することにより、高機能製品ラインアップの一層の拡充と、市場ニーズへの柔軟な対応を通じた企業価値のさらなる向上を目的としております。
(3) 企業結合日
2025年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 50.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 50.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の期間
2025年4月1日から2025年9月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合日前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 40 | 百万円 | |||||
| 追加取得に伴い支出した現金預金 | 40 | |||||||
| 取得原価 | 80 | |||||||
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 203 百万円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額 353 百万円
(2) 発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 693 | 百万円 |
| 固定資産 | 226 | |
| 資産合計 | 920 | |
| 流動負債 | 486 | |
| 固定負債 | 0 | |
| 負債合計 | 486 |