有価証券報告書-第89期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 名神興業株式会社
事業の内容 運送事業、梱包包装請負事業
(2)企業結合を行った主な理由
同社は、当社グループの特殊鋼線関連事業における物流の多くを担っており、同社の物流機能の強化・効率化を図ることを目的として、企業結合を行いました。
(3)企業結合日
2021年3月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率: 14%
企業結合日に追加取得した議決権比率 : 86%
取得後の議決権比率 :100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年3月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合の直前に保有していた普通株式の企業結合日における時価 23 百万円
追加取得の対価 現金 139 百万円
取得原価 162 百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
122百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 169 百万円
固定資産 170 百万円
資産合計 340 百万円
流動負債 54 百万円
負債合計 54 百万円
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 名神興業株式会社
事業の内容 運送事業、梱包包装請負事業
(2)企業結合を行った主な理由
同社は、当社グループの特殊鋼線関連事業における物流の多くを担っており、同社の物流機能の強化・効率化を図ることを目的として、企業結合を行いました。
(3)企業結合日
2021年3月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に保有していた議決権比率: 14%
企業結合日に追加取得した議決権比率 : 86%
取得後の議決権比率 :100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年3月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当連結会計年度に係る連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合の直前に保有していた普通株式の企業結合日における時価 23 百万円
追加取得の対価 現金 139 百万円
取得原価 162 百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
122百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 169 百万円
固定資産 170 百万円
資産合計 340 百万円
流動負債 54 百万円
負債合計 54 百万円
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。