有価証券報告書-第91期(2022/04/01-2023/03/31)
(1) カーボンニュートラルに関する取組
当社グループは、2021~2025年度中期経営計画「Go To Next神鋼鋼線~2025~」のもと、“環境変化に適応し、持続的に成長できる企業基盤の構築”を経営の基本方針として、SDGsを中心とする社会課題の解決に向けた事業やサービスの展開を行うことを掲げております。2050年までに生産プロセスにおけるCO2排出の実質ゼロ化に挑戦することにより地球規模の課題を解決し持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、カーボンニュートラルに向けた省エネ・脱炭素活動組織を設置しました。カーボンニュートラルに向けた省エネ・脱炭素活動組織は、執行役員(1名)がプロジェクトオーナーを務め、定期的に執行役員会へ報告を行っており、今後は取締役会への報告プロセスも整備してまいります。
2050年のカーボンニュートラル達成へ向けて、2030年度に生産プロセスにおけるCO2排出量30%削減(2013年度比)を目標として、省エネや非化石エネルギーへの転換などを段階的に進めてまいります。
(注)1. 2022年度実績は2023年6月時点の速報値となっております。
2. 2022年度実績の削減率には生産量の減少影響が含まれております。
(2) 人的資本に関する取組
当社グループでは、神鋼鋼線ミッションを実現できる社員を一人でも多く輩出することで、持続可能な社会の実現に貢献できると考えております。また、社会が前に進むために「なくてはならない価値」を提供し続けることを目標に、従業員エンゲージメントの最大化を目指します。そのために企業理念の浸透、職場の安全、人材育成、心身の健康、ワークライフバランスの向上及び女性の活躍に取り組んでおり、具体的な施策は以下のとおりです。
当社グループは、2021~2025年度中期経営計画「Go To Next神鋼鋼線~2025~」のもと、“環境変化に適応し、持続的に成長できる企業基盤の構築”を経営の基本方針として、SDGsを中心とする社会課題の解決に向けた事業やサービスの展開を行うことを掲げております。2050年までに生産プロセスにおけるCO2排出の実質ゼロ化に挑戦することにより地球規模の課題を解決し持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、カーボンニュートラルに向けた省エネ・脱炭素活動組織を設置しました。カーボンニュートラルに向けた省エネ・脱炭素活動組織は、執行役員(1名)がプロジェクトオーナーを務め、定期的に執行役員会へ報告を行っており、今後は取締役会への報告プロセスも整備してまいります。
2050年のカーボンニュートラル達成へ向けて、2030年度に生産プロセスにおけるCO2排出量30%削減(2013年度比)を目標として、省エネや非化石エネルギーへの転換などを段階的に進めてまいります。
| 指標 | 2022年度実績 | 2030年度目標 | 2050年目標 |
| 生産プロセスにおけるCO2排出量(Scope1及び2) | 2013年度比37%削減 (2013年度48,150ton、 2022年度30,106ton) | 2013年度比30%削減 | カーボンニュートラル達成 |
(注)1. 2022年度実績は2023年6月時点の速報値となっております。
2. 2022年度実績の削減率には生産量の減少影響が含まれております。
(2) 人的資本に関する取組
当社グループでは、神鋼鋼線ミッションを実現できる社員を一人でも多く輩出することで、持続可能な社会の実現に貢献できると考えております。また、社会が前に進むために「なくてはならない価値」を提供し続けることを目標に、従業員エンゲージメントの最大化を目指します。そのために企業理念の浸透、職場の安全、人材育成、心身の健康、ワークライフバランスの向上及び女性の活躍に取り組んでおり、具体的な施策は以下のとおりです。