日本鋳鉄管(5612)の負ののれん - ダクタイル鋳鉄関連の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 8600万
- 2014年3月31日 -12.79%
- 7500万
- 2015年3月31日 -13.33%
- 6500万
- 2016年3月31日 -7.69%
- 6000万
- 2017年3月31日 -10%
- 5400万
- 2018年3月31日 -11.11%
- 4800万
- 2019年3月31日 -10.42%
- 4300万
- 2020年3月31日 -13.95%
- 3700万
- 2021年3月31日 -16.22%
- 3100万
- 2022年3月31日 -16.13%
- 2600万
- 2023年3月31日 -23.08%
- 2000万
- 2024年3月31日 -25%
- 1500万
- 2025年3月31日 -40%
- 900万
- 2026年3月31日 -66.67%
- 300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/25 15:30
2010年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/25 15:30
顧客の名称又は氏名 売上高 関連する主な報告セグメントの名称 太三機工㈱ 2,203 ダクタイル鋳鉄関連 東京ガスネットワーク㈱ 1,399 樹脂管・ガス関連 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ・のれんは、5年間で均等償却しております。2026/06/25 15:30
・2010年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、20年間で均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、販売市場・顧客の種類・業界に特有の規制環境等の類似性を考慮し、事業活動を展開しております。2026/06/25 15:30
従って、当社は販売市場の類似性を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「ダクタイル鋳鉄関連」及び「樹脂管・ガス関連」の2つを報告セグメントとしております。
「ダクタイル鋳鉄関連」は、水道用ダクタイル鋳鉄管、水道用異形管、上下水道用FEM鉄蓋、水道用付属部品の製造販売及び水道施設工事業、エンジニアリング事業、管路劣化診断等を行っております。「樹脂管・ガス関連」は、ガス用ダクタイル鋳鉄管、ガス用異形管、ガス用FEM鉄蓋、ガス用付属部品、ポリエチレン管、レジンコンクリート製品の製造販売、ガス用配管材等の保管及び輸送、産業廃棄物の収集、運搬及び積み替え保管、古鉄類(金属、樹脂等)の販売を行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 15:30
(注) 1. 従業員数は、就業人員であります。(再雇用嘱託社員及び契約社員を含み、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)セグメントの名称 従業員数(名) ダクタイル鋳鉄関連 321 樹脂管・ガス関連 34
2. 全社(共通)は、当社の総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は50百万円であり、各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果は次のとおりであります。2026/06/25 15:30
(1) ダクタイル鋳鉄関連
ダクタイル鉄管の主力商品である耐震管につきましては、長寿命が期待できるGX形を積極的に販売しており、これら耐震管の施工性向上を目的とした開発に注力いたしました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/25 15:30
(注) 1. セグメント間取引はありません。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) ダクタイル鋳鉄関連 6,825 +2.0 樹脂管・ガス関連 732 △13.0
2. 金額は販売価格を以って計上しております。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は2,412百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/25 15:30
(1) ダクタイル鋳鉄関連
提出会社において、電気炉建設関連工事等で総額2,395百万円の設備投資を行いました。また、重要な設備の除却については、キュポラ炉関連設備の除却を実施しました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/25 15:30
該当事項はありません。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る未認識数理計算上の差異、未認識過去勤務費用の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。2026/06/25 15:30
(2) 負ののれんの償却に関する事項
2010年3月31日以前に発生した負ののれんの償却については、20年間で均等償却しております。