5612 日本鋳鉄管

5612
2026/07/03
時価
51億円
PER
55.54倍
2010年以降
赤字-100.92倍
(2010-2026年)
PBR
0.51倍
2010年以降
0.27-1.05倍
(2010-2026年)
配当
1.59%
ROE
1.09%
ROA
0.36%
資料
Link
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日本鋳鉄管(5612)の当期純利益の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2008年3月31日
1億3200万
2009年3月31日
-11億4400万
2010年3月31日
9億6300万
2011年3月31日 -55.24%
4億3100万
2012年3月31日 +43.62%
6億1900万
2013年3月31日 +57.51%
9億7500万

個別

2008年3月31日
1億2700万
2009年3月31日
-12億4300万
2010年3月31日
7億9700万
2011年3月31日 -68.38%
2億5200万
2012年3月31日 +112.3%
5億3500万
2013年3月31日 +75.51%
9億3900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
2. 当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)63311
親会社株主に帰属する中間純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)△3391
1株当たり中間純損失(△)又は1株当たり当期純利益(円)△10.3328.39
2026/06/25 15:30
#2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度は、税引前当期純損失であるため記載を省略しております。
2026/06/25 15:30
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
収益につきましては、売上高が減少したことに加え、電気炉の生産稼働開始に伴う一過性の費用増、部品仕入れやエネルギー価格・物流費等の諸物価の上昇影響があったものの、高付加価値品の拡大や徹底したコスト削減を実施し、営業利益は2百万円(前年同期比1.0%)減少し2億58百万円、経常利益は支払利息の増加等により51百万円(前年同期比19.4%)減少し2億15百万円になりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に電気炉建設のための既設撤去費用等1億33百万円を特別損失として計上した一方、当期は製造合弁会社設立準備に伴う受取精算金を特別利益に1億65百万円、特別損失として電気炉の生産稼働開始・100%電気炉化に伴うキュポラ炉停止や、製造合弁会社の設立に伴うダクタイル鉄管(直管)の生産能力増強工事に対応した固定資産の除却損失として、特別損失に73百万円を計上したこと等により、3億21百万円増加し91百万円の利益となりました。
引き続き、皆様のご期待に添えるような企業運営に努め、さらなる安定利益を確保するよう一層努力してまいりますので、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
2026/06/25 15:30
#4 配当政策(連結)
当社は、上下水道・ガス事業といった公共インフラを対象とした事業展開をしており、長期的かつ安定的な経営基盤の確立を重要視しております。
今般、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は91百万円の純利益となりましたが、今後の中長期的な事業展開・業績見込みを勘案し、期末配当を1株当たり25円とする予定です。これは、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項になっております。
なお、今後につきましては、連結業績の動向、財務状況ならびに今後の設備投資対応等を総合的に判断し、決定してまいります。
2026/06/25 15:30
#5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2026/06/25 15:30

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