- 5612
- 2026/09/30
- 時価
- 52億円
- PER 予
- 24.28倍
- 2010年以降
- 赤字-100.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.52倍
- 2010年以降
- 0.27-1.05倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.58%
- ROE 予
- 2.15%
- ROA 予
- 0.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本鋳鉄管(5612)の研究開発費 - ダクタイル鋳鉄関連の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 700万
- 2020年3月31日 +128.57%
- 1600万
- 2021年3月31日 -81.25%
- 300万
- 2022年3月31日 +266.67%
- 1100万
- 2023年3月31日 +245.45%
- 3800万
- 2024年3月31日 -28.95%
- 2700万
- 2025年3月31日 -18.52%
- 2200万
- 2026年3月31日 +127.27%
- 5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、販売市場・顧客の種類・業界に特有の規制環境等の類似性を考慮し、事業活動を展開しております。2026/06/25 15:30
従って、当社は販売市場の類似性を基礎とした事業別セグメントから構成されており、「ダクタイル鋳鉄関連」及び「樹脂管・ガス関連」の2つを報告セグメントとしております。
「ダクタイル鋳鉄関連」は、水道用ダクタイル鋳鉄管、水道用異形管、上下水道用FEM鉄蓋、水道用付属部品の製造販売及び水道施設工事業、エンジニアリング事業、管路劣化診断等を行っております。「樹脂管・ガス関連」は、ガス用ダクタイル鋳鉄管、ガス用異形管、ガス用FEM鉄蓋、ガス用付属部品、ポリエチレン管、レジンコンクリート製品の製造販売、ガス用配管材等の保管及び輸送、産業廃棄物の収集、運搬及び積み替え保管、古鉄類(金属、樹脂等)の販売を行っております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2026/06/25 15:30
- #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/25 15:30
顧客の名称又は氏名 売上高 関連する主な報告セグメントの名称 太三機工㈱ 2,203 ダクタイル鋳鉄関連 東京ガスネットワーク㈱ 1,399 樹脂管・ガス関連 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① ダクタイル鋳鉄関連2026/06/25 15:30
ダクタイル鋳鉄関連においては、水道用ダクタイル鋳鉄管、水道用異形管、上下水道用FEM鉄蓋、水道用付属部品の製造販売を主要な事業として行っております。
水道用ダクタイル鋳鉄管等の製品の製造販売については、顧客との契約に基づく当該製品の引き渡しを履行義務として識別し、収益の認識時点については、顧客が製品を検収した時に資産の支配が顧客に移転するため当該時点で収益を認識することとしております。取引価格は、顧客への約束した財又はサービスの移転と交換に企業が権利を得ると見込んでいる対価の金額で測定しております。取引の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/25 15:30
(注) 1. 従業員数は、就業人員であります。(再雇用嘱託社員及び契約社員を含み、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)セグメントの名称 従業員数(名) ダクタイル鋳鉄関連 321 樹脂管・ガス関連 34
2. 全社(共通)は、当社の総務及び経理等の管理部門の従業員であります。 - #6 研究開発活動
- そのなかで、技術対応として商品開発、施工技術の強化を行い、次世代を見据えた商品の育成を推進するとともに、外部各種団体の研究会に参加し、市場動向と研究開発の情報収集に努めてまいりました。製造部門においても、カーボンニュートラルへの対応として電気炉の導入と安定稼働に向けた製造技術研究を行いました。また、今後、合弁会社設立に伴い想定される生産増に向けて、生産増強設備の導入及びそれに伴う最適操業を目的とした製造技術研究を推進し、収益の改善及び企業体質の強化を目指しております。2026/06/25 15:30
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は50百万円であり、各セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果は次のとおりであります。
(1) ダクタイル鋳鉄関連 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/25 15:30
(注) 1. セグメント間取引はありません。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) ダクタイル鋳鉄関連 6,825 +2.0 樹脂管・ガス関連 732 △13.0
2. 金額は販売価格を以って計上しております。 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は2,412百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。2026/06/25 15:30
(1) ダクタイル鋳鉄関連
提出会社において、電気炉建設関連工事等で総額2,395百万円の設備投資を行いました。また、重要な設備の除却については、キュポラ炉関連設備の除却を実施しました。