有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、子会社のリサイクル事業が好調に推移したものの、販売子会社を含め主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したため、前年同期と比べ2億46百万円(前年同期比8.3%)減少し、27億21百万円となりました。2017/08/09 9:45
損益につきましては、子会社による売上総利益の改善等はあるものの、水道用鋳鉄管類の売上高減少影響が大きく、営業損益は前年同期と比べ1億29百万円減少し、13百万円の営業損失となりました。経常利益につきましても同様に、前年同期と比べ1億12百万円(前年同期比94.0%)減少し、7百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益につきましても、経常利益の減少影響により、前年同期と比べ75百万円減少し、6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。