有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、販売子会社を含め主力である水道用鋳鉄管類の販売量が減少したため、前年同期と比べ2億17百万円(前年同期比8.0%)減少し、25億3百万円となりました。2018/08/09 10:08
前年度第2四半期以降に、鋼屑等の原材料価格高騰による売上原価の上昇及び販売競争激化による市況軟化が急速に進展いたしました。その後の環境は概ね横這いで推移いたしておりますが、前年同期と比べると営業損益は91百万円減少し、1億4百万円の営業損失となりました。経常損益につきましても同様に、前年同期と比べ86百万円減少し、79百万円の経常損失となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益につきましても、経常損益の減少影響により、前年同期と比べ62百万円減少し、69百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。