日鉄住金SGワイヤ(5657)ののれん - 特殊鋼線の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 37億9800万
- 2014年3月31日 -12.06%
- 33億4000万
- 2015年3月31日 -12.46%
- 29億2400万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、発生年度に効果の発現する期間の見積もりが可能なものについてはその年数で、それ以外のものについては、5年間の均等償却を行っております。2015/06/25 11:01 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/25 11:01
(注) 全社資産は主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 ― ― のれんの償却額 △670 △748 連結財務諸表の営業利益 2,157 3,031 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計処理基準に関する事項(4)退職給付に係る会計処理の方法(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度の「特殊鋼線」のセグメント利益への影響は、軽微であります。2015/06/25 11:01 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2015/06/25 11:01
特殊鋼線事業における工具、器具及び備品であります。
(イ)無形固定資産 - #5 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- のれん償却額
670 百万円 748 百万円 2015/06/25 11:01 - #6 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。2015/06/25 11:01
(1) 特殊鋼線
主要な事業としては、特殊鋼線材を主要材料として、伸線、鍍金及びより線加工を行い、ピアノ線、鋼線、ステンレス鋼線・その他製品を製造・販売しております。 - #7 事業等のリスク
- また、海外子会社の財務諸表を連結財務諸表作成のため円換算しておりますが、現地通貨建の項目は換算時の為替レートにより円換算後の価値が影響をうける可能性があります。2015/06/25 11:01
その他、Suzuki Garphyttan ABの子会社やThai Special Wire Co.,Ltd.に対するのれんの評価において、今後為替の変動が業績に影響を与える可能性があります。
(2) 原材料価格の変動 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/25 11:01
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2015/06/25 11:01
当社は、製品の種類・性質及び販売方法の類似性を考慮し、「特殊鋼線事業」を報告セグメントとしております。「特殊鋼線事業」は、ピアノ線、鋼線、ステンレス鋼線・その他の製品を生産・販売しております。 - #10 従業員の状況(連結)
- 平成27年3月31日現在2015/06/25 11:01
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員及び嘱託契約の従業員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 特殊鋼線 1,460(147) 報告セグメント計 1,460(147)
(2) 提出会社の状況 - #11 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2015/06/25 11:01
(注) 1 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 特殊鋼線 56,623 109.2 報告セグメント計 56,623 109.2
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #12 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2015/06/25 11:01
当社グループは特殊鋼線の総合メーカーとして、ユーザーニーズに対応し幅広く新商品開発および基礎研究を推進しています。さらに、当社グループにとって新たな分野・機能を持つワイヤの用途開発を目指し、積極的に研究に取り組んでおります。
オイルテンパー線および鋼線分野の研究開発は、当社の研究開発部が中心となり、線材メーカーの新日鐵住金㈱と十分な連携を取りながら推進しています。また、ステンレス鋼線分野についても、当社子会社の鈴木住電ステンレス㈱が中心となり、線材メーカーの新日鐵住金ステンレス㈱と十分な連携を取りながら推進しています。 - #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/06/25 11:01
(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) (調整) のれん償却額 ― 9.2% 海外子会社税率差異 ― △7.7%
の100分の5以下であるため注記を省略しております。