日亜鋼業(5658)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋲螺線材製品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -3980万
- 2014年6月30日
- -3048万
- 2015年6月30日
- 461万
- 2016年6月30日
- -608万
- 2017年6月30日
- 931万
- 2018年6月30日 +93.51%
- 1802万
- 2019年6月30日 +816.89%
- 1億6528万
- 2020年6月30日 -28.63%
- 1億1797万
- 2021年6月30日 +26.02%
- 1億4866万
- 2022年6月30日 +42.78%
- 2億1225万
- 2023年6月30日 -30.09%
- 1億4839万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかに回復しながらも、地政学的リスク、中国の景気減速、欧米の利上げ影響、国内外のサプライチェーン寸断、為替相場等の複合的な要因が相俟って、先行きが不透明な状況が継続した。2023/08/09 9:02
線材加工製品業界においては、普通線材製品は一部在庫調整の進展が見られたものの、フェンス及び土木の二大需要分野の低迷が続いた。特殊線材製品は国内自動車向け需要が回復途上にあるものの、電力通信向けの需要が減少した。鋲螺線材製品は、大型物件が比較的堅調に推移しているものの、中小物件の停滞が継続し、需要が減少した。
一方で、22年度までに大幅に上昇した主副原料及びエネルギー等の価格が高止まりしており、コスト面ではさらに厳しさを増している状況にある。