売上高
連結
- 2014年12月31日
- 4億4134万
- 2015年12月31日 -20.74%
- 3億4979万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/12 10:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 線材加工製品業界においては、建築分野の需要は第2四半期より回復したものの、土木分野及び自動車分野の低迷に加え、太陽光発電関連のフェンス需要のピークアウト、農業関連の公共工事の縮小に伴う需要減等により、経営環境は依然として厳しい状況が継続している。2016/02/12 10:57
このような状況の中、当社グループは経営計画達成に向けて積極的に取り組んだものの、販売面においては、販売数量の減少、平均販売価格の低下等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,568百万円と前年同期に比べ1,589百万円(△7.5%)の減収となった。
利益面においては、主原料の購入価格低下やエネルギーコスト軽減の好転要因はあるものの、販売面の要素に加え、減産及び減価償却費増に伴う固定費負担の増加等により、営業利益は66百万円と前年同期に比べ609百万円(△90.2%)の減益、経常利益は470百万円と前年同期に比べ758百万円(△61.7%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は314百万円と前年同期に比べ486百万円(△60.8%)の減益となった。