当第1四半期連結会計期間末の総資産は59,959百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,903百万円の減少となった。流動資産は26,771百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,083百万円の減少となった。これは主に現金及び預金の減少によるものである。固定資産は33,187百万円となり、前連結会計年度末に比べ819百万円の減少となった。これは主に投資有価証券の減少によるものである。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は16,170百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,539百万円の減少となった。流動負債は9,860百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,465百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。固定負債は6,310百万円となり、前連結会計年度末に比べ73百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は43,788百万円となり、前連結会計年度末に比べ364百万円の減少となった。これは主にその他有価証券評価差額金の減少によるものである。この結果、自己資本比率は68.5%となった。
2016/08/09 13:29