営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -2494万
- 2016年6月30日
- 2440万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでいる。2016/08/09 13:29
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでいる。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致している。2016/08/09 13:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは収益改善に向けて積極的に取り組んだが、販売面においては、販売数量は前年同期並みとなったものの、品種構成悪化による販売価格の低下により、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,869百万円と前年同期に比べ232百万円(△3.8%)の減収となった。2016/08/09 13:29
利益面においては、販売面の要素に加え、前年度までの設備投資により減価償却費が増加したものの、主原料の購入価格低下やエネルギーコスト軽減等の好転要因により、営業利益は24百万円と前年同期に比べ49百万円(前年同期は24百万円の営業損失)の増益になった。一方、受取配当金及び有価証券売却益が減少したことにより、経常利益は100百万円と前年同期に比べ154百万円(△60.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円と前年同期に比べ129百万円(△69.3%)の減益となった。
セグメント別の状況は次のとおりである。なお、前第2四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいている。