- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更している。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はない。
2017/06/23 9:08- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、5,901百万円となり、前連結会計年度末に比べ830百万円(△12.3%)の減少となった。なお、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,918百万円となり、前期に比べ759百万円(65.5%)の増加となった。これは主に、たな卸資産の増減額の減少への転換及び減価償却費の増加が、売上債権の増減額の増加への転換及び税金等調整前当期純利益の減少を上回ったことによるものである。
2017/06/23 9:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、5,901百万円となり、前連結会計年度末に比べ830百万円(△12.3%)の減少となった。なお、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1,918百万円となり、前期に比べ759百万円(65.5%)の増加となった。これは主に、たな卸資産の増減額の減少への転換及び減価償却費の増加が、売上債権の増減額の増加への転換及び税金等調整前当期純利益の減少を上回ったことによるものである。
2017/06/23 9:08