売上高
連結
- 2015年3月31日
- 5億7886万
- 2016年3月31日 -15.01%
- 4億9196万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「不動産賃貸」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。2017/06/23 9:08
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載している。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
日亜企業株式会社、南海サービス株式会社、株式会社エムアールケー、烟台基威特金属製品有限公司、烟台基威特鋼線製品有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社5社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2017/06/23 9:08 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/06/23 9:08
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社メタルワン鉄鋼製品販売 2,767,775 普通線材製品、特殊線材製品及び鋲螺線材製品 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2017/06/23 9:08 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「不動産賃貸」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更している。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載している。2017/06/23 9:08 - #6 業績等の概要
- 線材加工製品業界においては、土木分野及び自動車分野の低迷に加え、太陽光発電関連のフェンス需要のピークアウト、獣害防護柵に関する政府予算の大幅な縮小等により、経営環境は依然として厳しい状況が継続した。2017/06/23 9:08
このような状況の中、販売面においては、販売数量の減少、平均販売価格の低下等により、当連結会計年度の売上高は26,216百万円と前期に比べ1,585百万円(△5.7%)の減収となった。
利益面においては、主原料の購入価格低下やエネルギーコスト軽減等の好転要因はあるものの、販売面の要素に加え、減産及び減価償却費増に伴う固定費負担の増加等により、営業利益は266百万円と前期に比べ440百万円(△62.4%)の減益、経常利益は788百万円と前期に比べ514百万円(△39.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は453百万円と前期に比べ337百万円(△42.6%)の減益となった。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/23 9:08
当連結会計年度における売上高は26,216百万円(前期比△5.7%)、営業利益は266百万円(前期比△62.4%)、経常利益は788百万円(前期比△39.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は453百万円(前期比△42.6%)となった。
売上高は、販売数量の減少、平均販売価格の低下等により、減収となった。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりである。2017/06/23 9:08
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 691,368千円 466,663千円 仕入高 2,273,007千円 2,040,501千円