- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
る。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/06/23 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでい
る。
2. 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント資産の調整額28,734,794千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。
(2) 減価償却費の調整額17,598千円は、太陽光発電設備に係る減価償却費である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額393,744千円は、太陽光発電設備等の設備投資額であ
る。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2017/06/23 9:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2017/06/23 9:08- #4 業績等の概要
このような状況の中、販売面においては、販売数量の減少、平均販売価格の低下等により、当連結会計年度の売上高は26,216百万円と前期に比べ1,585百万円(△5.7%)の減収となった。
利益面においては、主原料の購入価格低下やエネルギーコスト軽減等の好転要因はあるものの、販売面の要素に加え、減産及び減価償却費増に伴う固定費負担の増加等により、営業利益は266百万円と前期に比べ440百万円(△62.4%)の減益、経常利益は788百万円と前期に比べ514百万円(△39.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は453百万円と前期に比べ337百万円(△42.6%)の減益となった。
また、当社グループは目標とする経営指標を減価償却前営業利益率8%、同経常利益率10%としているが、当連結会計年度の減価償却前営業利益率は7.2%(減価償却前営業利益1,895百万円)、同経常利益率は9.2%(同経常利益2,417百万円)と目標値をそれぞれ若干下回った。
2017/06/23 9:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は26,216百万円(前期比△5.7%)、営業利益は266百万円(前期比△62.4%)、経常利益は788百万円(前期比△39.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は453百万円(前期比△42.6%)となった。
売上高は、販売数量の減少、平均販売価格の低下等により、減収となった。
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