退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 19億1317万
- 2019年3月31日 +2.48%
- 19億6058万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/08/22 16:45
(注)1.評価性引当額が343,074千円減少している。この減少の主な内容は、連結子会社ジェイ-ワイテックス株式前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 製品(横持費用) 3,432千円 3,537千円 退職給付に係る負債 585,503千円 599,989千円 役員退職慰労引当金 54,406千円 62,088千円
会社において退職給付に係る負債に係る評価性引当額315,768千円の消滅を認識したことに伴うものである。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっている。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年~10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2019/08/22 16:45 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び一時金制度を設けている。2019/08/22 16:45
なお、一部の連結子会社が有する一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2.確定給付制度 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2019/08/22 16:45
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準