- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額138,661千円は、機械装置等の設備投資額である。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 10:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでい
る。
2. 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント資産の調整額31,960,075千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。
(2) 減価償却費の調整額20,251千円は、太陽光発電設備に係る減価償却費である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額202,651千円は、基幹システムサーバー更新等の設備
投資額である。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2021/06/29 10:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2021/06/29 10:58- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、目標とする経営指標を減価償却前売上高営業利益率8%、同経常利益率10%、D/Eレシオ(有利子負債/自己資本)0.3倍以下としている。
当連結会計年度の減価償却前売上高営業利益率は10.6%(減価償却前営業利益2,939百万円)、同経常利益率は12.1%(同経常利益は3,370百万円)、D/Eレシオは0.1倍と目標値をそれぞれ達成した。なお、2022年3月期の業績予想については、先行きの需要見通しや原料価格の動向等が不透明であることから、合理的に算定することが困難とし、現時点では未定としている。
2021/06/29 10:58- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績については、売上高は27,816百万円と前期に比べ3,122百万円(△10.1%)の減収、営業利益は1,490百万円と前期に比べ259百万円(△14.8%)の減益、経常利益は1,921百万円と前期に比べ112百万円(△5.5%)の減益となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ関係会社清算益等の特別利益が増加し、投資有価証券評価損等の特別損失が大幅に減少したことにより、1,333百万円と前期に比べ949百万円(247.0%)の増益となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
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