- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額154,599千円は、倉庫屋根・土間改修等の設備投資額である。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/27 11:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、めっき受託加工等を含んでいる。
2. 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額35,741,843千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
全社資産は、主に現金及び預金、投資有価証券、本社建物等である。
(3) 減価償却費の調整額13,966千円は、太陽光発電設備に係る減価償却費である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額190,413千円は、システム更新等の設備投資額である。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2024/06/27 11:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
2024/06/27 11:14- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、収益性の面では、国際会計基準のEBITDAに準拠した減価償却前の利益率を指標とし、売上高に対する減価償却前営業利益率8%、同経常利益率10%を目標としている。財務の健全性を示すD/Eレシオ(有利子負債/自己資本)については0.3倍以下としている。
当連結会計年度の減価償却前売上高営業利益率は7.8%(減価償却前営業利益2,703百万円)、同経常利益率は10.1%(同経常利益は3,492百万円)、D/Eレシオは0.08倍と減価償却前経常利益率及びD/Eレシオの目標値を達成した。
2024/06/27 11:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績については、売上高は34,497百万円と前期に比べ422百万円(1.2%)の増収、利益面においては、販売価格の改善が変動コストの上昇を上回ったものの、在庫評価差及び販売数量減少等の影響が大きく、営業利益は1,335百万円と前期に比べ486百万円(△26.7%)の減益、経常利益は2,124百万円と前期に比べ164百万円(△7.2%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,258百万円と前期に比べ74百万円(△5.6%)の減益となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。
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