シンニッタン(6319)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 2億3209万
- 2011年6月30日 +46.45%
- 3億3988万
- 2012年6月30日 +5.49%
- 3億5856万
- 2013年6月30日 -47.97%
- 1億8655万
- 2014年6月30日 +118.8%
- 4億816万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/08/10 16:31
(単位:千円) 特別利益合計 - 520,000 税金等調整前四半期純利益 292,915 686,336 法人税、住民税及び事業税 89,601 149,272 法人税等合計 123,631 162,175 四半期純利益 169,283 524,160 (内訳) 親会社株主に帰属する四半期純利益 167,095 522,329 非支配株主に帰属する四半期純利益 2,188 1,831 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績においては、建設機械産業向け鍛造品の需要が引続き堅調であり、業績を牽引する主要な要素でありました。一方、自動車産業向け鍛造品においては、受注回復の兆しが見られるものの、半導体不足の長期化を主因とした自動車生産活動の回復の遅れは一部に残っており、当社グループの受注にも影響がありました。またウクライナ情勢等を受けた資源価格ならびにエネルギー価格の上昇は、収益回復への足かせとなりました。以上のような経済環境に加え、当社高萩工場において2023年3月に発生した火災を主因に、一時的に正常な生産活動から乖離したことも影響し、当社グループの業績は第2四半期以降の巻き返しを要する結果となりました。2023/08/10 16:31
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力の鍛造事業で鋼材仕入価格の上昇が販売価格に反映されたことにより、前年同四半期比4億23百万円増加の56億4百万円となりました。利益については、主に鍛造事業における原価率の上昇が影響し、営業利益が71百万円(前年同四半期は1億99百万円の利益)、経常利益は1億66百万円(同2億92百万円の利益)と前年同四半期の水準を下回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は5億22百万円(同1億67百万円の利益)であり、特別利益として投資有価証券売却益5億20百万円を計上したことが寄与し大幅な増加となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 16:31
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 4円56銭 14円25銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 167,095 522,329 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 167,095 522,329 普通株式の期中平均株式数(千株) 36,656 36,665