シンニッタン(6319)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -1億7481万
- 2010年12月31日
- 9億5309万
- 2011年12月31日 +22.76%
- 11億7007万
- 2012年12月31日 -17.42%
- 9億6623万
- 2013年12月31日 -1.67%
- 9億5005万
- 2014年12月31日 +13.35%
- 10億7691万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/13 16:01
(単位:千円) 特別損失合計 37,500 70,349 税金等調整前四半期純利益 785,170 1,399,187 法人税、住民税及び事業税 174,126 260,485 法人税等合計 324,205 362,375 四半期純利益 460,964 1,036,811 (内訳) 親会社株主に帰属する四半期純利益 455,283 1,032,275 非支配株主に帰属する四半期純利益 5,681 4,536 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績においては、建設機械産業向け鍛造品の活況がややピークを越した感があるものの引続き堅調であり、業績を牽引する主要な要素でありました。また、自動車産業向け鍛造品においては、長期間にわたり半導体不足の影響を受けていた自動車生産活動の回復効果が、徐々にではありますが当社グループの受注改善として認められるようになりました。一方、ウクライナ情勢等を受けた資源価格ならびに電力をはじめとしたエネルギー価格の上昇に対しては、製品価格への反映を進めたもののその影響を全て相殺するには至らず、収益回復への足かせとなりました。以上のような経済環境に加え、当社高萩工場において2023年3月に発生した火災を主因に一時的に正常な生産活動から乖離したこと、同年9月に高萩市を含む地域で発生した線状降水帯に起因する集中豪雨により、被害は軽度であったものの当社高萩工場の製造工程に一部影響が生じたことなどから、特に当社鍛造部門の事業計画進捗状況としては必ずしも満足のいくものではなく、他の事業部門やグループ会社の業績をもって補足される結果となりました。2024/02/13 16:01
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、主力の鍛造事業で鋼材仕入価格及び国内エネルギー価格の上昇等が販売価格に反映されたことにより、前年同四半期比5億10百万円増加の167億46百万円となりました。収益面については、主に当社において火災や水害の影響等で製造工程の一部に乱れが生じたこと等により鍛造事業の原価率が上昇し、営業利益は6億54百万円(前年同四半期は6億22百万円の利益)にとどまりました。経常利益は9億7百万円(同8億22百万円の利益)と前年同四半期比増加しましたが、これはタイ国における預金金利上昇に伴う受取利息増加と、当社所有の土地を一部賃貸化したことによる地代収入が主要因であります。親会社株主に帰属する四半期純利益は10億32百万円(同4億55百万円の利益)であり、特別利益として投資有価証券売却益5億20百万円を計上したことが寄与し大幅な増加となりました。なお、特別損失として災害損失引当金37百万円を繰入れておりますが、うち35百万円は当社高萩工場における集中豪雨による用地法面部分一部崩落の補修金に充当するものです。
セグメントの業績は、次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/13 16:01
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 12円42銭 28円15銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 455,283 1,032,275 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 455,283 1,032,275 普通株式の期中平均株式数(千株) 36,657 36,668