経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 21億223万
- 2015年3月31日 +2.39%
- 21億5251万
個別
- 2014年3月31日
- 12億1492万
- 2015年3月31日 -7.78%
- 11億2045万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、海外では、米国においては緩やかながらも景気回復が継続したが、欧州においては引続き景気は低調に推移し、中国ならびに新興国経済においては経済成長の減速もあり、依然として不安定な状況が続いた。2015/06/26 10:41
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の売上高は、円安・タイバーツ高の恩恵も受け、前期比12億5百万円増加の201億15百万円を計上した。利益面は、営業利益は国内での電力料金をはじめエネルギー関係費用の負担増加ならびに減価償却費の負担増加の影響等を受け前期比10.9%減少の13億58百万円に止まった。経常利益は受取配当金が前期比1億69百万円増加したこともあり、前期比50百万円増加の21億52百万円、当期純利益は前期比70百万円増加の13億86百万円となった。
セグメントの状況は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は、売上総利益の減少ならびに販売費及び一般管理費の増加等により、前期比10.9%減の13億58百万円となった。2015/06/26 10:41
⑤ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、前期比2.4%増の21億52百万円となった。営業外収益は、受取配当金が前期比1億69百万円増加したこともあり、前期比31.9%増の8億90百万円、一方営業外費用は、前期比ほぼ同水準の95百万円となった。