経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 21億5251万
- 2016年3月31日 -25.96%
- 15億9363万
個別
- 2015年3月31日
- 11億2045万
- 2016年3月31日 -18.25%
- 9億1593万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 更に年度末にかけて金融資本市場の変動等により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いた。2016/06/29 13:03
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の売上高は、昨年9月に発生した水害の影響ならびにタイバーツ安の影響も受け、前期比35億56百万円減少の165億59百万円となった。利益面は、営業利益においては、売上減少やスクラップ単価の下落等により前期比3億83百万円減少の13億7百万円、経常利益においては、前期に受領した合弁会社からの配当(特別配当)の消滅もあり前期比5億58百万円減少の15億93百万円となった。親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として災害損失1億45百万円を計上したが、一方、破産更生債権処理による特別利益2億97百万円を計上したこともあり、前期比1億70百万円減少の12億16百万円となった。
セグメントの状況は、次のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業利益は、売上総利益の減少等により、前期比22.7%減の13億7百万円となった。2016/06/29 13:03
⑤ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、前期に受領した合弁会社からの配当(特別配当)の消滅もあり、前期比26.0%減の15億93百万円となった。営業外収益は、受取配当金が前期比1億50百万円減少したこともあり、前期比43.8%減の3億13百万円、一方営業外費用は、退職給付費用計上が無くなったこともあり、前期比71.4%減の27百万円となった。