営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 15億6593万
- 2018年3月31日 -0.41%
- 15億5951万
個別
- 2017年3月31日
- 4億407万
- 2018年3月31日 -28.49%
- 2億8894万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/28 10:41
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △394,868 △394,027 連結財務諸表の営業利益 1,565,936 1,559,515
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2018/06/28 10:41
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要事業である鍛造事業は、既存の各社においては、鍛造品の主要マーケットである国内自動車産業の海外生産拡大による現地調達化の基調は続いており、国内自動車産業向けの鍛造品は引続き伸び悩んでいる。また、当社主力の大型部品の引き合いは一部取引先の調達ルートの変更もあり依然として強くない状況が続いた。一方、海外子会社の市場であるタイ国の自動車産業においては、景気の停滞感があるものの、底打ち感も見られ、当社鍛造品はほぼ横這いで推移した。また、建設機械産業においては、中国市場他における建設機械需要の回復ならびに資源価格の持ち直しによる鉱山機械関連の回復が一部で見られ、関連する鍛造部品は増加した。なお、昨年1月に新たにグループ入りした株式会社セイタン(以下セイタン)の業績は、年度を通して鍛造セグメント業績に寄与した。2018/06/28 10:41
以上から、売上高は前期比42億27百万円増加の180億41百万円、営業利益は前期比84百万円増加の14億98百万円となった。
(b)建機事業