有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善、それを受けた設備投資の増加、ならびに個人消費も雇用環境他の改善等を背景に、緩やかな拡大が続いた。一方、わが国をとりまく世界経済は、米国や欧州の一部の地域では引続き緩やかな回復基調が続き、中国およびアジア地域においても景気の持ち直しの動きが見られたが、米国の保護主義的な政策に端を発した貿易摩擦も懸念され、引続き先行きの不透明な状況が続いた。2018/08/10 15:06
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の当第1四半期の売上高は、鍛造事業ならびに物流事業で売上が増加したこともあり、前年同四半期比6億98百万円増加の57億62百万円となった。利益面は、営業利益が前年同四半期比24百万円増加の3億98百万円、経常利益は、前年同四半期比16百万円増加の4億70百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比18百万円増加の3億4百万円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。