有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善、それを受けた設備投資の増加、ならびに個人消費も雇用環境他の改善等を背景に、緩やかな回復基調が続いた。一方、わが国をとりまく世界経済は、米国や欧州の一部の地域では緩やかな景気拡大が続き、中国およびアジア地域においても景気の持ち直しの動きが見られた。しかし、米国の保護主義的な政策に端を発した貿易摩擦の拡大や英国のEU離脱交渉の展開やその影響等も懸念され、引続き先行きの不透明な状況が続いた。2018/11/14 15:06
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の当第2四半期の売上高は、鍛造事業ならびに物流事業で売上が増加したこともあり、前年同四半期比12億68百万円増加の114億68百万円となった。利益面は、営業利益が前年同四半期比1億10百万円増加の8億65百万円、経常利益は、前年同四半期比1億69百万円増加の10億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比1億42百万円増加の6億62百万円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。