有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善、それを受けた設備投資の増加、ならびに個人消費も雇用環境他の改善等を背景に、緩やかな回復基調が続いた。一方、わが国をとりまく世界経済は、米国や欧州の一部の地域では緩やかな景気拡大が続いたが、米中貿易摩擦の深刻化による中国経済の減速感や英国のEU離脱問題の長期化など世界経済に与える影響等も懸念され、引続き先行きの不透明な状況が続いた。2019/02/14 15:05
このような状況下、当社とその連結企業(以下「当社グループ」という。)の当第3四半期の売上高は、鍛造事業ならびに物流事業で売上が増加したこともあり、前年同四半期比14億13百万円増加の174億50百万円となった。利益面は、営業利益が前年同四半期比1億40百万円増加の13億35百万円、経常利益は、前年同四半期比1億16百万円増加の15億80百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比85百万円増加の10億57百万円となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。