営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 8億6523万
- 2019年9月30日 -44.49%
- 4億8033万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/14 15:03
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △195,441 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 865,235
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/14 15:03
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。(単位:千円) 全社費用(注) △188,820 四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益 480,333 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設機械産業においては、中国市場他における建設機械需要減速があったものの、堅調な北米市場や補用部品の需要が継続したこともあり、関連する鍛造部品は堅調に推移した。2019/11/14 15:03
仮設機材の販売・リースを行う建機事業は、首都圏での再開発事業や社会インフラの改修整備等から、仮設機材の需要は引続きあるものの、機材保有量の高止まりや建設関連職人の人手不足問題ならびに人件費の高騰による建設工事の一部見直し等で着工が弱含みで推移した事で、関連する仮設機材の販売・リースも低位で推移したが、一部の仮設機材の販売が増加したこともあり、売上高は前年同四半期比1億58百万円増加の9億85百万円となった。営業利益は、リース部門の売上高低調の影響を受けたが、販売部門が堅調に推移したこともあり前年同四半期微増の77百万円となった。
金属製パレットの製造販売を中心とした物流事業は、前期業績に寄与した大口取引が終息したことと主要取引先のグローバル販売の低迷のあおりを受けたことから、売上高は前年同四半期比8億77百万円減少の3億56百万円、営業利益は売上高の低迷により2百万円の営業損失となった。