営業外収益
連結
- 2019年6月30日
- 9246万
- 2020年6月30日 +24.05%
- 1億1470万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 金属製パレットの製造販売を中心とした物流事業は、一部の取引先で新車の立ち上げによるパレットニーズがあったことから、売上高は前年同四半期比77百万円増加の2億3百万円、営業損益は83万円の利益(前年同四半期は5百万円の損失)となった。2020/09/15 15:00
不動産事業の売上高は、前年同四半期と同水準の51百万円(表示方法の変更実施後)となった。なお、本年度より賃貸用不動産の一元管理の面から、従来営業外収益に計上していた一部の不動産賃貸収益を売上高に計上したことにより、当第1四半期において従来の表示に比べ8百万円の増加要因となった。
財政状態は、次のとおりである。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (不動産賃貸収入の表示区分の変更)2020/09/15 15:00
当社の不動産賃貸に伴い発生する不動産賃貸収益について、当第1四半期連結会計期間より、従来、「営業外収益」として処理していたものを「売上高」として表示し、「販売費及び一般管理費」として処理していたものを「売上原価」として表示する方法に変更した。
これは従来付随事業として位置づけていた不動産賃貸事業について、当第1四半期連結会計期間より当社グループが保有する賃貸用不動産を一元管理ならびに賃貸不動産に係わる各種の経営判断の取り纏めを行う部門を新設したことにより、グループの営業活動と密接に関係するようになってきたことから、連結営業損益をより適切に表示するために行った。