- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりである。
2020/09/15 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態は、次のとおりである。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ19億69百万円減少し、346億25百万円となった。主な増減は、流動資産では、現金及び預金が有形固定資産取得による支出3億9百万円・配当金の支払い3億67百万円等もあり8億28百万円減少したことと、売上減少により売上債権が5億62百万円減少・棚卸資産が3億90百万円減少したなどにより、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ17億18百万円減少し、172億44百万円となった。また、固定資産では、主に有形固定資産の減価償却により有形固定資産が2億84百万円減少したことなどにより、固定資産合計は前連結会計年度末に比べ2億50百万円減少し、173億81百万円となった。
流動負債では、売上減少に伴い仕入も減少し仕入債務が7億69百万円減少したことなどにより、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ6億76百万円減少し、103億27百万円となった。また、固定負債では、海外子会社の留保利益の増加等により繰延税金負債が17百万円増加したことなどにより、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ14百万円増加し、13億14百万円となった。
2020/09/15 15:00- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発出され、同5月25日には全面解除となり、一旦は新規感染者数も落ち着いたかに見えたが、6月以降再び感染者数が増加傾向にあり、未だ経営環境の回復も鈍く不安定な状況である。
このような状況の中、当社においても今後短期的には受注量が鈍ると予想されるが、年度末には概ね収束するとの仮定を置いて固定資産の減損等に関する会計上の見積りを実施している。
なお、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の終息時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性がある。
2020/09/15 15:00