- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/02/12 15:02- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建設機械産業は、昨年夏場以降の世界経済の減速に加え新型コロナウイルス感染症拡大による建設機械ならびに鉱山機械市場での市況悪化の影響を受け、関連する鍛造部品の受注も減少した。しかしながら、建設機械メーカーの一部が需要の回復傾向にあることから、当社グループの受注も回復の兆しを見せている。
仮設機材の販売・リースを行う建機事業は、首都圏での再開発事業や社会インフラの改修整備等から、仮設機材の需要は引続きあるものの、新型コロナウイルス感染症の影響による建設工事の中断や延期による機材保有量の高止まりが見られ、関連する仮設機材の販売・リースも受注が低位で推移し、売上高は前年同四半期比1億34百万円減少の12億33百万円となった。営業損益は、売上高の減少もあり、前年同四半期比56百万円減少の13百万円となった。
金属製パレットの製造販売を中心とした物流事業は、一部の取引先における新車の生産開始に伴うパレットの需要もあり、売上高は81百万円増加の6億71百万円、営業損益は前年同四半期比32百万円増加の51百万円となった。
2021/02/12 15:02- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(不動産賃貸収入の表示区分の変更)
当社の不動産賃貸に伴い発生する不動産賃貸収益について、当第1四半期連結会計期間より、従来、「営業外収益」として処理していたものを「売上高」として表示し、「販売費及び一般管理費」として処理していたものを「売上原価」として表示する方法に変更した。
これは従来付随事業として位置づけていた不動産賃貸事業について、当第1四半期連結会計期間より当社グループが保有する賃貸用不動産を一元管理ならびに賃貸不動産に係わる各種の経営判断の取り纏めを行う部門を新設したことにより、グループの営業活動と密接に関係するようになってきたことから、連結営業損益をより適切に表示するために行った。
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