経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 1億2311万
- 2022年6月30日 +137.92%
- 2億9291万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/10 16:00
(単位:千円) 営業外費用合計 7,913 12,174 経常利益 123,117 292,915 税金等調整前四半期純利益 123,117 292,915 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績においては、建設機械産業向け鍛造品の需要が引続き力強く推移し、好調な業績を維持しました。一方、自動車産業向け鍛造事業においては、半導体不足の長期化を主因とした自動車生産活動の回復の遅れから、当社グループの受注にも影響がありました。以上のように好悪両面の入り混じった経済環境に直面しましたが、新型コロナウイルス感染症に対するリスク管理体制を見直すことでその影響を緩和することができ、受注の回復も相まって、当社グループの業績は総じて改善基調となりました。2022/08/10 16:00
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、主力の鍛造事業で受注回復の傾向が見られ、前年同四半期比11億85百万円増加の51億81百万円となりました。また利益については、売上高の増加に伴い、営業利益が1億99百万円(前年同四半期は51百万円の利益)、経常利益は2億92百万円(同1億23百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億67百万円(同40百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。