四半期報告書-第90期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(表示方法の変更)
(不動産賃貸収入の表示区分の変更)
当社の不動産賃貸に伴い発生する不動産賃貸収益について、当第1四半期連結会計期間より、従来、「営業外収益」として処理していたものを「売上高」として表示し、「販売費及び一般管理費」として処理していたものを「売上原価」として表示する方法に変更した。
これは従来付随事業として位置づけていた不動産賃貸事業について、当第1四半期連結会計期間より当社グループが保有する賃貸用不動産を一元管理ならびに賃貸不動産に係わる各種の経営判断の取り纏めを行う部門を新設したことにより、グループの営業活動と密接に関係するようになってきたことから、連結営業損益をより適切に表示するために行った。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行った。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた17,955千円は「売上高」に、また、対応する原価相当分として「販売費及び一般管理費」に表示していた11,284千円は「売上原価」へ組替えた。
(金型廃棄損の表示区分の変更)
当社グループの金型の廃棄損について、当第1四半期連結会計期間より、従来、「営業外費用」及び「特別損失」として処理していたものを原則として「売上原価」として表示する方法に変更した。
これは鍛造品の製造過程で発生したものであることを重視し、原価管理をより厳密に行うことを目的として、表示の変更を行った。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行った。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外費用」の「金型廃棄損」に表示していた16,772千円及び「特別損失」の「固定資産処分損」に表示していた114,899千円のうち97,464千円は「売上原価」へ組替えた。
(四半期連結損益計算書関係)
前第2四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「雇用調整助成金」は、当第2四半期連結累計期間において、営業外収益の総額の100分の20を超えたため、独立掲記することとした。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた77,527千円のうち「雇用調整助成金」1,579千円を独立掲記として組替えた。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定については、当第1四半期連結会計期間の四半期報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はない。
なお、見積りに用いた仮定の不確実性は依然として高く、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性がある。
(表示方法の変更)
(不動産賃貸収入の表示区分の変更)
当社の不動産賃貸に伴い発生する不動産賃貸収益について、当第1四半期連結会計期間より、従来、「営業外収益」として処理していたものを「売上高」として表示し、「販売費及び一般管理費」として処理していたものを「売上原価」として表示する方法に変更した。
これは従来付随事業として位置づけていた不動産賃貸事業について、当第1四半期連結会計期間より当社グループが保有する賃貸用不動産を一元管理ならびに賃貸不動産に係わる各種の経営判断の取り纏めを行う部門を新設したことにより、グループの営業活動と密接に関係するようになってきたことから、連結営業損益をより適切に表示するために行った。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行った。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた17,955千円は「売上高」に、また、対応する原価相当分として「販売費及び一般管理費」に表示していた11,284千円は「売上原価」へ組替えた。
(金型廃棄損の表示区分の変更)
当社グループの金型の廃棄損について、当第1四半期連結会計期間より、従来、「営業外費用」及び「特別損失」として処理していたものを原則として「売上原価」として表示する方法に変更した。
これは鍛造品の製造過程で発生したものであることを重視し、原価管理をより厳密に行うことを目的として、表示の変更を行った。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行った。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外費用」の「金型廃棄損」に表示していた16,772千円及び「特別損失」の「固定資産処分損」に表示していた114,899千円のうち97,464千円は「売上原価」へ組替えた。
(四半期連結損益計算書関係)
前第2四半期連結累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「雇用調整助成金」は、当第2四半期連結累計期間において、営業外収益の総額の100分の20を超えたため、独立掲記することとした。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた77,527千円のうち「雇用調整助成金」1,579千円を独立掲記として組替えた。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定については、当第1四半期連結会計期間の四半期報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はない。
なお、見積りに用いた仮定の不確実性は依然として高く、新型コロナウイルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性がある。