- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「日本」では、精密鍛造品、ねじ類、航空機部品を生産、「アメリカ」は、ねじ類を生産、「インド」及び「タイ」は、精密鍛造品を生産しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/24 12:20- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アイシン・エーアイ株式会社 | 3,035,843 | 日本 |
| トヨタ自動車株式会社 | 2,279,226 | 日本 |
| マツダ株式会社 | 1,664,139 | 日本 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
2014/06/24 12:20- #3 事業の内容
㈱美濃コーティングは現在事業活動開始に向けて準備中であり、今後の主な事業内容は、当社が受注した自動車部品の表面処理加工であります。
国内子会社の内、㈱守山製作所および㈱江南螺子製作所の売上高の大半は当社からの受注であり、この2社が独自に製造・販売している製品の割合は比較的低いものであります。
(2) アメリカ・・・OSR,INC.1社であります。
2014/06/24 12:20- #4 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 当社グループの売上高のうち90%超を自動車等の輸送用機器部品が占めており、自動車の生産台数の推移が当社グループの業績に多大な影響を及ぼす可能性があります。
(2) 当社グループの国内工場はすべて中部地区に存在しており、取引先の多くも東海地震の発生が予想される中部地区に存在しており、東海地震を含め大規模な地震または操業に影響するような事象が発生した場合、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/24 12:20- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/24 12:20 - #6 引当金の計上基準
(4)製品保証引当金
今後必要と見込まれる保証費用の支払に備えるため、売上高に対する保証費用の発生率に基づいて算定した金額を繰り入れております。
(5)退職給付引当金
2014/06/24 12:20- #7 業績等の概要
このような経済情勢のなかで、当社グループの主要なお客様であります自動車業界の国内生産台数は、前年同期に比べ増加しました。
こうした状況のもと当社グループは、高品質な製品づくりと販売・競争力の強化に努め、売上高は、15,372百万円となり前年同期に比べ659百万円(4.5%)の増収となりました。この売上高の増加により、営業利益は841百万円と前年同期に比べ166百万円(24.6%)、経常利益は1,091百万円と前年同期に比べ115百万円(11.8%)、当期純利益は、852百万円となり前年同期に比べ283百万円(49.9%)の増益となりました。
セグメント別の売上高につきましては次のとおりであります。
2014/06/24 12:20- #8 経営上の重要な契約等
(注) ロイヤリティーとして売上高の一定率を支払っております。
(2) 当社が技術援助等を与えている契約
2014/06/24 12:20- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 精密鍛造品 | ねじ類 | 航空機部品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,955,662 | 6,497,937 | 259,352 | 14,712,952 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
2014/06/24 12:20- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、新車の国内販売台数が軽自動車・乗用車ともに増加したことや、欧米向けを中心に輸出が好調に増加したことにより前年同期比4.5%増加となりました。中でも、ねじ類は前年同期比9.1%増となりました。
2014/06/24 12:20- #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員の賞与の支払に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
④ 製品保証引当金
今後必要と見込まれる保証費用の支払に備えるため、売上高に対する保証費用の発生率に基づいて算定した金額を繰り入れております。
⑤ 役員退職慰労引当金
役員の退職金支給に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額の100%相当額を計上しております。2014/06/24 12:20