- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債およびその他の項目の調整額には、セグメント間取引消去額を表示しております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/24 12:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/24 12:20
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/24 12:20- #4 業績等の概要
このような経済情勢のなかで、当社グループの主要なお客様であります自動車業界の国内生産台数は、前年同期に比べ増加しました。
こうした状況のもと当社グループは、高品質な製品づくりと販売・競争力の強化に努め、売上高は、15,372百万円となり前年同期に比べ659百万円(4.5%)の増収となりました。この売上高の増加により、営業利益は841百万円と前年同期に比べ166百万円(24.6%)、経常利益は1,091百万円と前年同期に比べ115百万円(11.8%)、当期純利益は、852百万円となり前年同期に比べ283百万円(49.9%)の増益となりました。
セグメント別の売上高につきましては次のとおりであります。
2014/06/24 12:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、新車の国内販売台数が軽自動車・乗用車ともに増加したことや、欧米向けを中心に輸出が好調に増加したことにより前年同期比4.5%増加となりました。中でも、ねじ類は前年同期比9.1%増となりました。
② 営業利益・経常利益・当期純利益
当社グループは、お客様からの信頼を高めるべく新規お客様の開拓と高品質の製品づくりに努め、営業利益は前年同期に比べ166百万円増益の841百万円、経常利益は115百万円増益の1,091百万円、当期純利益は283百万円増益の852百万円となりました。これは、主に円安の影響を受け、為替差益を計上したことによるものであります。
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