- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)、セグメント資産、セグメント負債およびその他の項目の調整額には、セグメント間取引消去額を表示しております。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 11:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/26 11:33
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 11:33- #4 業績等の概要
また、世界経済は、米国はやや足踏み状態であり、欧州は景気の基調が弱く、中国は減速感が強まっております。
こうした状況のもと当社グループは、高品質な製品づくりと販売・競争力の強化に努め、売上高は、15,734百万円となり前年同期に比べ361百万円(2.4%)の増収となりました。利益につきましては、海外への生産移管による国内の固定費改善が遅れたことにより、営業利益は521百万円と前年同期に比べ320百万円(△38.1%)、経常利益は792百万円と前年同期に比べ299百万円(△27.4%)、当期純利益は、629百万円となり前年同期に比べ223百万円(△26.2%)の減益となりました。
セグメント別の売上高につきましては次のとおりであります。
2015/06/26 11:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、国内生産台数が減少したことにより日本の売上高は減少したものの、海外子会社の売上高が増加したことにより前年同期比2.4%増加となりました。中でも、ねじ類は前年同期比4.6%増となりました。
② 営業利益・経常利益・当期純利益
当社グループは、お客様からの信頼を高めるべく新規お客様の開拓と高品質の製品づくりに努めましたが、営業利益は前年同期に比べ320百万円減益の521百万円、経常利益は299百万円減益の792百万円、当期純利益は223百万円減益の629百万円となりました。これは、主に海外への生産移管による国内の固定費改善が遅れたことによるものであります。
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