営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5億2121万
- 2016年3月31日 -7.17%
- 4億8382万
個別
- 2015年3月31日
- -3018万
- 2016年3月31日
- 3028万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況のもと当社グループは、お客様のニーズに合った高品質な製品開発と販売強化をすすめた結果、売上高は、16,381百万円で前年同期に比べ、646百万円(4.1%)の増収となりました。2016/06/24 11:27
営業利益は材料費や退職給付費用等の増加により483百万円と前年同期に比べ37百万円(△7.2%)の減益、経常利益は為替差益から為替差損へ転じたことにより474百万円と前年同期に比べ317百万円(△40.1%)の減益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益も350百万円と前年同期と比べ278百万円(△44.3%)の減益となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループの経営成績は、国内生産台数が減少したことにより日本の売上高は減少したものの、海外子会社の売上高が増加したことにより前年同期比4.1%増加となりました。中でも、精密鍛造品はインドの子会社が決算期を変更したことによる影響もあり、前年同期比7.7%増となりました。2016/06/24 11:27
② 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
当社グループは、お客様からの信頼を高めるべく新規お客様の開拓と高品質の製品づくりに努めましたが、営業利益は材料費や退職給付費用の増加により前年同期に比べ37百万円減益の483百万円、経常利益は為替差益から為替差損へ転じたことにより317百万円減益の474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は278百万円減益の350百万円となりました。