- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益、セグメント資産、セグメント負債およびその他の項目の調整額には、セグメント間取引消去額を表示しております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 11:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/24 11:27
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/24 11:27- #4 業績等の概要
こうした状況のもと当社グループは、お客様のニーズに合った高品質な製品開発と販売強化をすすめた結果、売上高は、16,381百万円で前年同期に比べ、646百万円(4.1%)の増収となりました。
営業利益は材料費や退職給付費用等の増加により483百万円と前年同期に比べ37百万円(△7.2%)の減益、経常利益は為替差益から為替差損へ転じたことにより474百万円と前年同期に比べ317百万円(△40.1%)の減益となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益も350百万円と前年同期と比べ278百万円(△44.3%)の減益となりました。
2016/06/24 11:27- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、国内生産台数が減少したことにより日本の売上高は減少したものの、海外子会社の売上高が増加したことにより前年同期比4.1%増加となりました。中でも、精密鍛造品はインドの子会社が決算期を変更したことによる影響もあり、前年同期比7.7%増となりました。
② 営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益
当社グループは、お客様からの信頼を高めるべく新規お客様の開拓と高品質の製品づくりに努めましたが、営業利益は材料費や退職給付費用の増加により前年同期に比べ37百万円減益の483百万円、経常利益は為替差益から為替差損へ転じたことにより317百万円減益の474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は278百万円減益の350百万円となりました。
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