- #1 業績等の概要
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が1,194百万円となり、減価償却費が671百万円、たな卸資産の増加で435百万円のキャッシュ減少、未払金の増加で130百万円のキャッシュ増加、法人税等の支払で343百万円のキャッシュ減少等により、1,321百万円のキャッシュの増加(前期比292百万円キャッシュ減)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、主にキャリア製造設備、脱酸素剤製造設備等の設備投資に652百万円を支出したことにより、651百万円のキャッシュの減少(前期比290百万円キャッシュ増)となりました。
2014/06/27 13:05- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度では区分掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた218千円は、「未払金の増減額(△は減少)」△12,139千円、「その他」12,358千円として組み替えています。
2014/06/27 13:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、上記経営成績のとおり、税金等調整前当期純利益は増益となりましたが、主にたな卸資産の増加により、前連結会計年度比292百万円減少し1,321百万円のキャッシュ・インとなりました。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、主にキャリア製造設備の取得による支出が減少したことにより、前連結会計年度比290百万円増加し651百万円のキャッシュ・アウトとなりました。
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